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DATE: 2007/06/09(土)   CATEGORY: 未分類
ブラブラ。
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時差のせいか、みんな六時半にはパッチリお目覚め。広ーいバスタブで朝風呂を堪能後、朝飯食べに階下におりました。朝飯係のオバチャン達に愛想振り撒く我が息子。作戦が功をなし、パンオショコラやクロワッサン、ジュースが余計にでてきました。ヨーロッパのヨーグルトはでかくて中身もいろいろ。プルーンやらパッションやらアップルシナモンやら。ゴウタは桃のコンポートにがっつき、大満足の様子。おなかいっぱいになったところで、出動です!日頃の行いのせいか、爽やかな青空です。はじめはモンパルナス駅で明日の南へ行くためのTGVのチケットをゲットしに行きました。時代はススンだなぁ、と思うのは、自分で日本から座席指定で予約まで出来ちゃう事。恐るべしネット社会。昔みたいに、トーマスクックの時刻表を買って、何曜日の何時はー、とか調べなくてもクリックひとつですぐわかり、何週間も前に予約できる。すごい。
まぁ、さておいて、この日は厨房系お買い物ディとなりました。まず東駅にほどちかいユニフォーム屋さんに行き、サボを購入。いらないっちゃいらないんだけど。そしてパリ版カッパ橋道具街のエチエンヌマルセルへ。いつもここではかなりの衝動買いの発作に見舞われるが、今回はまずまず。そして私のいつも行く、トカゲ・カフェへ。古い感じと木陰が素敵です。今日はゲイチックなかわいい、でも刺青だらけのオニイちゃんが、とてもゴウタをかわいがってくれました。なんでも彼のお兄さんはインドネシア人の奥さんと結婚し、おいっこが同じ位なんだって。アジアの子供はかわいいわ?。らしい。そんな彼に真っ赤なグレナデンジュースをもらい、店のフレンチブルを足下に従えたゴウタもごきげんよく、私達は山盛りカフェご飯。グリルチキンのサラダに、鱈のレモンバターソース、タップリのインゲンといもピューレ添え。ガストロノミックなレストランにはいけないけど、大満足です!そのあとはレアルのフナックの本売り場、次はバスに乗って、マドレーヌの高級食材屋さん、そしてボンマルシェの食料品売り場にはまる。特に本売り場は危険です。料理本も子供の絵本
もみんなきれいで魅力的。お金と時間、そして家の本棚のスペースがいくらあっても足りません。自制心と闘って二冊を選び、ホテルに戻る。ゴウタと旦那は疲れてお昼寝。そのすきに私は外にでて、ツカノマのヒトリタビ気分を味わう。基本、ヒトリタビ派の私にはこの時間がかかせないのであります。夕暮れのパリをサンダルでカッポし、スーパーでノートと色鉛筆買って、カフェでエスプレッソ飲みながら日記書く。子連れ旅行を忘れるひとときです。部屋に戻るとまだ寝てる二人。なんとなく安心します。今夜は近くのクスクス屋さんでディナーすることにしました。しかし、最初はおとなしかったゴウタもさすがに眠いのかグズリだし、途中であやしに外にでて、しばらくしたら深い眠りに落ちていったので、やっと晩ごはんにありつけました。夕方寝てたとはいえ、夜も九時すぎ、そりゃゴウタも眠いよね。すんません。相変わらず、本物のメルゲス付きクスクスは美味い!自家製アリサも、激甘ミントティーもンマイ!スリングの中で熟睡するゴウタを抱えながら、旦那とグラスワインで乾杯です。そう。これは結婚十周年記念旅行なのでした。
新婚旅行がわりに四ヶ月かけてフランス各地のレストランをたべあるいたのが十年前。いろいろいろいろあって、今はゴウタも一緒にここにいる。人生って、わかりませんねー!
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ぺろ | URL | 2007/06/13(水) 08:16 [EDIT]
パリ版カッパ橋!ゲラゲラ!
地名になりそうだ。パリ・ヴァン・カッパバスィみたいな(笑
やっぱ次に仏に行く時はあんたに連れてってもらわにゃだめね。
ワタシはあーたと違って、一人旅が苦手なヒトだから。

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