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DATE: 2005/11/20(日)   CATEGORY: 未分類
陣痛二日目。
12日の検診の子宮収縮剤の点滴の後から、微弱陣痛が始まりました。
病院からかえって、ひたすら6分おきにやってくる波をこらえつつ、最初の夜を乗り越えました。病院からは、5分をきったら来てくださいね。といわれていたので、後もう少しなんだけどなあ、と思いつつ、時計とにらめっこで夜は明けました。しかし、面白いぐらいにきっかり6分経たないと次の波はやってきません。そのうち7分になり、8分になり、あ?まだなのか。とがっかり。だんなは,生まれそうになったら連絡してね、と会社に出かけて行きました。波がこなければ、普通に何でも出来るのだけど、ほんの数十秒の痛さの波が来ると、くーーーーーーっとひたすら耐えるしかない、腰のくだけそうな痛み。そのうち、足も痙攣してくる始末。誰か、腰もんで!と考えていたときに、お弁当をもって楽しそうな父母がやってきた。最初は、あまりの楽しそうな感じに私の痛さによるいらいら感が増してしまったものの、そのうち気がまぎれてきて、父による陣痛の波のタイムキーパー、母による腰マッサージにかなり助けられました。しかし相変わらず間隔は6分をきる気配はありません。途中、気を取り直して散歩に出かけたものの、波がやってきてしまうと動けなくなるので、近所の烏森神社階段を何往復かして家に帰りました。二人が帰って夜になり、もう病院にいってしまおうかと考えて電話したところ、もし前日寝てないのなら、少しでも今夜は眠って体力回復するように、とのお言葉。こんなに痛くちゃ寝れないよ?と思ったが、確かに体力はなくなっていたので、開き直って寝る努力をすることにしました。
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| | 2010/10/10(日) 15:31 [EDIT]
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