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DATE: 2005/11/20(日)   CATEGORY: 未分類
ついに入院!
そして迎えた月曜日の朝。今日こそは産めるかな?と、病院に電話してみた。相変わらず6分の壁は破れず、でも昨夜は時間を気にしなかったせいか、多少は眠ることが出来ました。と告げると、じゃあ、病院に来て見ましょうか、入院の準備もしてきてください。といわれ、やったー!ついに産める!!とほっとした。だんなも覚悟を決め、仕事を休み、私もどうせだからとゆっくりおふろに入って朝食をとり、二人で歩いて病院へ向かう。もうこのお腹で散歩するのも、これで最後か。とちょっと感慨深くなる。内診を受けると、お!もう9センチあいてるよ!有効な陣痛さえ来れば、すぐに出てきますよ?!といわれ、一気にテンション上がった。たまに来る痛さも、もう何のその。うきうき気分で入院生活突入。こじんまりした明るい個室で、なんだか学生寮みたいだなあ、なーんて考えたりもした。とりあえず、自然な陣痛が来るのを待つため、また病院内の階段を何十往復したりスクワットをしたり、汗をだらだら流しながら努力をしていたけど、なかなか変化は現れず。そのうち担当の助産婦石原さんがやってきて、点滴、うっちゃいますか? 体力なくなる前に。といわれ、それに従うことになりました。入院してから3時間半後、午後3時、子宮収縮剤の点滴開始。一度家に戻っていただんなを呼び戻したとたん、陣痛は3分おきになりました。いろいろ試した結果、四つんばいがラクだったので、その姿勢で挑むことに。だんなは横で、うちわで仰いだり、腰をさすったり。助産婦さんはたまに様子を診に来てくれたけど、なかなか(7センチの産道)をバブーが突き進まず、後もう少しで全開の子宮口も開かず。みんなでやっぱりこの子は今日は出てきたくない理由が何かあるのかねえ、なんて話ながら、両膝を真っ赤にしつつ、3時間弱踏ん張りました。
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