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DATE: 2005/11/20(日)   CATEGORY: 未分類
そして分娩台へ。
6時ごろ、軽い破水みたいなものをして、じゃあそろそろいきますか?との声に、私があまりにも、はい!と、スックと立ち上がったのに、助産婦さんたちの喚起の声。車いすじゃなくても大丈夫ですか?と聞かれ、3分あるからダッシュすれば大丈夫です。と答え、ウルトラマンみたいですね?と笑いながら、ダッシュで分娩室へ向かい、台によじのぼった。だんなは、オレここに居ていいのかなあ、と少々不安げ。しかしそのうちに次の波がやってきたので、有無を言わさずまた腰もみ再開。ここでも四つんばい、大きなゴムボールを使って寄りかかったり、いろいろやってみた。少しづつだけど、産道を進んでいるらしく、痛さも強くなってきた。院長先生が様子を診にやってきて,体勢を変えなさい、といわれ、なんとだんなも分娩台に上り、背中にしがみつきながらいきむことに。それでもやはりだめなので、結局前向きのいわゆる分娩台スタイルになりました。ここからは、もうケモノの世界。しっかりへそを見るようにいきんで!といわれ、どこから出すともいえない声とともに全力でいきむ。そのうちに産道のバブーの心拍が弱まってきた,羊水もにごってきた、早くださなきゃ、とあわただしい雰囲気になってきて,ハサミとか注射器とか、いろんな道具が用意された。赤ちゃん苦しそうなので、切開して、吸引することになるかもしれません。といわれ、私はえ!帝王切開!?と大勘違いをしてちょっとあせった。(実際はただのエイン切開)ただならぬ雰囲気にだんながおびえてるんじゃないか、と私はそっちが心配になり、無理しなくて良いよ、やだったらでてってもいいよ。かなんかいって、一度だんなは外に出たけど、院長先生がやってきて、もうすぐ生まれるって事ですぐに呼び戻された。そして、お腹を上から押されつつ,鼻から酸素を入れられつつ、ラストスパート。肝心の波が、だんだんと弱くなってしまい、長くはいきめなくなってきた。そこでトイレのすっぽんみたいな、吸引機の登場。いきんで!10,20,30、、、すぽっ!一度目はそこで外れてしまう。私、がっかり。次の波が来るまで、少し間が空いてしまい、なんとも妙な雰囲気。そうしてついに、次の波がやってきた。
またまた続く。
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