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DATE: 2005/11/20(日)   CATEGORY: 未分類
そしてついに。
さあ、出てくるよ!しっかりみて!との声と同時に、両足の間から、紫色のバブーの横顔!?で、でかいっ!ふるふると震えながら、でてきたバブー。苦しかったんだろうなあ。すぐには泣けずに、少しいじられてから,おんぎゃあ、の声が聞けました。私のお腹の上に乗っけられ、初ご対面。こんにちは、やっとでてきたね!と、笑顔で挨拶。生む前は、泣いたりするのかな、とか思ってたけど、このときはなんだか嬉しくて、ただただ笑顔が浮かびました。乗っけられたけど、どうしていいやらわからず、つんつんしてたら、院長先生にしっかり抱かないと!と、笑われました。そして、横でバブーは体を拭かれたり、体重を量られたり。私は臍の尾から胎盤を引っ張り出し、縫ったりされていた。しばらくここの分娩台の上に寝てるのかと思いきや、処理が終わったとたん、さ、部屋に帰りましょう。といわれ、ちょっとびっくり。歩いてですか?と聞くと、さすがにそれは無理でしょう、と、車椅子が用意された。でもそれに乗ったり、病室についてベットに移るのは自力であって、へー、結構大丈夫なんだなあ、と、人事の様に感心した。いまだコーフン覚めやらず、ベッドの上でボーゼンとしていたが、バブーを隣に迎え、見つめていたら、ああ、ついに生んだんだな。と、じわじわと実感がわいてきた。だんなそっくりのペちゃ鼻と、サルのお口。
なんともブチャイクだけど、やっぱりわが子はかわいい。ひたすら、ひたすらかわいいのでありました。ようこそ、佐伯家へ。元気に生まれてきてくれてありがとう。仲良くやっていこうね。ゴウタくん。
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